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骨格診断から見る!ドレスの選び方

OFFICIAL NEWS 2020.05.09 土

ウェディングドレスやお呼ばれドレスを決める際、「見た感じは好きだけど、着るとちょっと違和感がある…」なんて思ったことがある方もいるのではないでしょうか?

今回は体の『骨格』に焦点を当て、3タイプに分かれておすすめなドレスの形をご紹介します。

 

 

 

 

< 骨格診断とは? >

筋肉や脂肪の付き方、関節の大きさの違いや肌の質感などの特徴から、「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3タイプに分類します。

タイプによって似合う形や素材が異なります。

自分のタイプが分かると、スタイルが綺麗に見えるコーデのポイントや、着痩せする服が分かるように!

 

< タイプ別!特徴と似合う素材・ドレス >

・ストレートタイプの人

ハリのある肌を持ち、胸やおしりは丸く立体的で、他の2つのタイプよりウエストの位置が高め。

シルクやレザー、綿100%といった体のラインを拾いにくい、適度なハリと高級感のある素材が似合います。

シンプルなAラインが似合います。逆にエンパイアラインのドレスは胸下の切り返しが体の厚みを強調してしまうので避けるのがオススメです。

 

・ウェーブタイプの人

ふんわり柔らかな肌質のウェーブタイプの方は、全体的に薄くほっそり、華奢な体つきが特徴的。首はほっそりと長く、ウエストは低めです。

シフォン、ベロア、レースといった透け感、ストレッチ性のある柔らかな素材が似合います。

ボリュームのあるプリンセスラインやマーメイドラインのドレスがぴったりで、素材感にこだわるとより素敵に。スレンダーラインは華奢さが逆に悪目立ちしそう。

 

・ナチュラルタイプの人

筋肉も脂肪も少なめで、骨や筋の形の美しさが感じられるのが特徴。体のフレームが際立つスタイリッシュなボディです。

天然素材、カジュアル素材と言われるような、綿、麻、コーデュロイ、ローゲージなどが似合います。

すらりとしたIラインが特徴的なスレンダーラインがより魅力的に見えます。ふわふわで甘めなドレスよりも、重厚なドレープづかいでかっこいい印象を与えるものの方が良いかもしれません。

 

いかがでしょうか?骨格診断はドレスだけではなく、普段の通勤服、私服にも活かすことができます。今回はオススメのドレスラインをご紹介しましたが、袖の形などにもぜひこだわってドレスを選んでみてくださいね!

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